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会社概要

ヤコブ・モーザー有限会社(Jakob Mooser GmbH)モーザーEMCテクニック有限会社(Mooser EMC Technik GmbH)(以下両社を合わせて「当社」と言います)は、法的にはそれぞれ独立した企業ですが、互いに密接に連携することで、短納期化や柔軟な顧客対応を可能にしています。

Mooser

当社の強みは、自動車産業向けのEMCソリューションおよびEMC開発です。当社は世界中の自動車産業に顧客を持つ、業界トップレベルのEMC試験所です。

また、ドイツ国内および国際的なあらゆる標準化委員会(EMC)に積極的に参加していることから、当社はお客様 ― 自動車メーカー様、そしてとりわけサプライヤー様 ― に、様々な利点を提供できます。 例えば、お客様の社内でEMC関連業務を処理しきれない場合に、キャパシティ拡大のために当社の設備やスタッフをご利用いただくお客様は多く、その中には、中小企業のお客様のみならず、大企業のサプライヤー様も非常に多くいらっしゃいます。

当社がミュンヘン近郊のエグリングとシュトゥットガルト近郊のルートヴィヒスブルクを拠点に選んだ理由は、そのような場合にお客様の近くに居られるようにするためです。また、当社はミュンヘン空港またはシュトゥットガルト空港からのアクセスも良好です。

EMC調査、仕様書の作成、お客様への事前のEMCコンサルティング、お客様とのEMC共同開発、製品の適合性評価および認証など、EMC関連業務を幅広く承っております。

ルートヴィヒスブルクの拠点は自動車関連に特化しております。エグリングの拠点は設立以来の伝統を受け継ぎ、防衛、航空、医療、鉄道、工業等の他分野のEMC業務も承っておりますが、ここでもやはり、自動車関連業務を特に重点的に扱っております。

私たちは、「お客様に満足していただいて初めて、長くお付き合いいただける」という信念のもと、非常に優秀で経験豊富なエンジニアが最適なサポートでお客様の負担を軽減し、確かなノウハウ、最短のレスポンスと納期でお客様をご支援することを何よりも大事にしております。

沿革:ミュンヘンの某大企業で12年間EMCの責任者を務めた後、ヤコブ・モーザー(Jakob Mooser)は1989年夏、ヤコブ・モーザー有限会社(Jakob Mooser GmbH)を設立。業界を率いるEMC企業へと成長していきます。

やがて企業規模の拡大に伴い、またお客様により近い場所を求めて、2006年にはシュトゥットガルト近郊のルートヴィヒスブルクに、モーザーEMCテクニック有限会社(Mooser EMC Technik GmbH)を設立します。同社は経験豊富な社員を中心に、妥協のない成果志向で、短期間のうちに優秀な第二のEMC試験所へと急成長しました。

 

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